関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


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カテゴリ:元気なシニアのコンサル日記( 45 )

花粉症の不思議 ???

花粉症の季節になりました。毎年3月の初めから、5月の連休明け頃まで、毎年花粉症に悩まされています。目はくしゃくしゃし、鼻水が止まらず、くしゃみに悩まされます。f0015148_0305176.jpg

薬を飲んでいますので、症状はある程度軽減されていますが、薬の作用か眠気にもようされます。軽い眠気なので、物事に集中していれば、眠くはありませんが、本を読んだり、講演会を聞いたりしていると眠気で全く集中出来ません。

私たち夫婦は、今年で結婚35周年を迎えますが、妻には花粉症はありません。

花粉症の発症は、花粉などのアレルゲンが体に入ると体が防御しようと抗体を作ります。その抗体が毎年毎年増えていき、ちょうどコップに水道の水がポタポタとたまり、一杯になるとこぼれるように、抗体が限度を超えると花粉症が発症するといわれています。

しかし、夫婦60年余りの人生で、35年間は同じような環境で生活し、同じような食べ物を食べて生活してきたのに、一人は花粉症に悩やみ、一人は全く平気だという現状からは、素人ながら「コップの水が溢れる」という説明には、シックリしません。

このような個人差が出る不思議さを納得して理解できるような、発症のメカニズムが解明され、花粉症の悩みから開放されることを期待しています。
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by sumai-okane | 2006-03-14 21:36 | 元気なシニアのコンサル日記

私は、58歳で30年余り勤めてきました会社を早期退職しました。f0015148_1773224.jpg
それから1年後、ファイナンシャル・プランナーを始めました。
現在、62歳ですから、いわゆるセカンドライフを4年間送ってきました。最近感じていることを書いて見ました。

幸いなことに、真に健康で、どこも悪い所はありません。
子供たちも独立し、親としての責任も果たし、夫婦二人の生活を楽しんでいます。孫も4人となりました。週末には、大阪に住んでいる孫たちが遊びに来てくれますし、お正月、盆には四国の孫たちや東京の三男も帰ってきます。

現在のように健康で、時間に拘束されることもなく、自由気ままに仕事をし、時々旅行やゴルフを楽しむことも出来もできるセカンドライフをすっかり楽しんでいます。
ファイナンシャル・プランナーという仕事柄、このような時間をあと何年過ごすことが出来るのかなあ、と時々考えます。

最低でも75歳位までは、健康で、現在のような生活を楽しみたいと思っています。
健康管理に努め、更に80歳、85歳と延ばせるかどうかは、これからの頑張りだと思っています。


~姉妹サイト「退職とお金の相談ネット」~
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by sumai-okane | 2006-02-21 16:23 | 元気なシニアのコンサル日記

住宅建設のために土地を購入するときに、その土地のどちら側に道路があるかで迷います。f0015148_19124780.jpg
同じような立地の場合、南側道路の方が、北側道路より少し坪当たり単価が高くなっているようです。

住宅建設の場合、南側道路と北側道路では、間取りも大きく変わってきます。また庭も前面道路の場合、開放的な庭になりますが、北側道路になりますと内庭のような感じになります。

ここまでは、これまでも良く知っていたことですが、最近気がついたことを書かせていただきます。

私の自宅は、南側道路約300m程先に、小学校、高校、更に200m位先には中学校があります。今まで、朝夕子供たちが、前の道を歩いているのは、当たり前と思っていました。

最近、息子の家に行く機会がありました。そこは北側道路です。後ろの道を誰が歩いているかは、殆どわかりません。

私は、62歳で子育ては、ずいぶん昔に卒業していますので、学校とも全く縁がありません。
しかし、毎日前の道を子供たちが通学することによって季節の移り変わりを感じることが出来ます。

今日は子供たちが通っていないことで、今日から冬休みになったことを知ることが出来ます。
小さな子供が歩いているのを見て、入学式が終わり、新学期が始まったことを知ることが出来ます。
一日の中でも、子供たちが傘をさしているので、今日は雨だと気がつきます。午後になると子供たちが帰っていく姿で、時間を知ることが出来ます。

学校が近いと、うるさいだとか、運動場の砂埃が飛んでくるなど、あまり学校に近い土地は、敬遠されるところがありますが、我々のようなシニアになると、学校が近いと、生活にリズムを感じ、また違った感じだなと思っています。
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by sumai-okane | 2006-02-06 18:48 | 元気なシニアのコンサル日記
「一年の計は、元旦にあり」といいます。f0015148_13545623.jpg

これは、新年新たな気持ちになって、子供様の場合は、勉強や進学について考え、日頃働きづめのお父様は、喫煙や運動不足について反省し、お母様は家事に追われる毎日に、少しでも趣味やゆとりの時間を持ちたいと考え、何かを始めるきっかけにすると良いということでしょう。

生活設計(ライフプラン)にも同様なことが言えます。
サラリーマンの場合、年末調整に使用した源泉徴収票が勤務先より、配布されますので、年間所得、税金・社会保険料などが把握出来、手取り収入もはっきりします。

支出についても、子供様の進級・進学予定がかなりはっきりしてくる時期ですから、教育費もある程度予定できます。住宅ローンも年末残高のお知らせが来ます。

お正月を契機として、昨年の実績を基に、今年予定を折り込んだ家計収支予定を作成してみましょう。1月からの12ヶ月でも、少し時間を掛け、お子様の進路が確定する4月からの12ヶ月、どちらでも良いと思います。

1年分が出来、慣れてきたら、将来を見込んだライフプランに挑戦してみましょう。
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by sumai-okane | 2006-01-09 09:00 | 元気なシニアのコンサル日記
国産材の家は高価だと思われていますが、最近建てやすくなっています。
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七-八年前に比べると約2割程度下がったとも言われています。
その原因は戦後に植林された木の多くが伐採期を迎えたためです。

吉野スギや木曾ヒノキなどの高級ブランドにこだわらなければ、
さらに安くなることもあります。
(2005年12月17日日経新聞より抜粋)
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by sumai-okane | 2005-12-26 21:29 | 元気なシニアのコンサル日記