関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


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通学道路に感じる季節の移り変わり


住宅建設のために土地を購入するときに、その土地のどちら側に道路があるかで迷います。f0015148_19124780.jpg
同じような立地の場合、南側道路の方が、北側道路より少し坪当たり単価が高くなっているようです。

住宅建設の場合、南側道路と北側道路では、間取りも大きく変わってきます。また庭も前面道路の場合、開放的な庭になりますが、北側道路になりますと内庭のような感じになります。

ここまでは、これまでも良く知っていたことですが、最近気がついたことを書かせていただきます。

私の自宅は、南側道路約300m程先に、小学校、高校、更に200m位先には中学校があります。今まで、朝夕子供たちが、前の道を歩いているのは、当たり前と思っていました。

最近、息子の家に行く機会がありました。そこは北側道路です。後ろの道を誰が歩いているかは、殆どわかりません。

私は、62歳で子育ては、ずいぶん昔に卒業していますので、学校とも全く縁がありません。
しかし、毎日前の道を子供たちが通学することによって季節の移り変わりを感じることが出来ます。

今日は子供たちが通っていないことで、今日から冬休みになったことを知ることが出来ます。
小さな子供が歩いているのを見て、入学式が終わり、新学期が始まったことを知ることが出来ます。
一日の中でも、子供たちが傘をさしているので、今日は雨だと気がつきます。午後になると子供たちが帰っていく姿で、時間を知ることが出来ます。

学校が近いと、うるさいだとか、運動場の砂埃が飛んでくるなど、あまり学校に近い土地は、敬遠されるところがありますが、我々のようなシニアになると、学校が近いと、生活にリズムを感じ、また違った感じだなと思っています。
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by sumai-okane | 2006-02-06 18:48 | 元気なシニアのコンサル日記