関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


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忘年会(2006年)


f0015148_1418485.jpg22日(金)はスタッフが集まっての忘年会。

今年を振り返って、活動の総括と
来年に向けての抱負を熱く語り合った。

スタッフ全員が口を揃えるのは、
「住まいとお金」というテーマは、やはりその方の人生設計にとって最も重要なファクターである
ということ。FPの必要性を再確認できた。

住宅取得はお客様とFPの想いが一体化する・見えるイベントであり、
「人生で一番高価で長期に渡る支出」
が伴う。ただ考え方を間違うとダメージが大きい。

サラリーマン家庭の生涯収支は概ね2億~3億と限られている
ことから、住まいのお金をいかに適切なタイミングでバランス
良く支出するかにより、将来残る資産も結果的に変わってくる。

 1.入居した直後の家計のバランス
 2.5~10年後のバランス(教育資金・イベント資金)
 3.20~30年後のバランス(セカンドライフ・介護の資金)

念願の新居に住める想いが先行してしまい、
1.のみで考えてしまいがちだが、3つが解決できるシナリオで初めて安心できる。

「将来のリスクを軽減していくことは、
       ひとつの資産運用効果がある。」

このことに気づき始める方々が本当に多くなってきた。
時代とともに消費者も進化している。

さてと。
住宅資金という大きな課題が片付いた後はどうなるか?

新たなニーズを想定して、私たちFPの方も進化が必要である。
課題は尽きない。
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by sumai-okane | 2006-12-23 23:55 | 生活設計ナビの独り言