関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


by sumai-okane
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打ち上げの会

関西FPパートナーズのミーティング。f0015148_21554415.jpg
隔週で行っていますが、この前は25日(金)にありました。

7月25日といえば天神祭のクライマックス。
南森町の事務所周辺はすごい人だかりでした。

その日はもうミーティングを早々に切り上げて、
梅田のほうへ移動して、「上半期の打ち上げ」を行おうと
いうことになりました。

場所は大阪駅前第一ビル12F
中華料理屋「老房(ラオファン)」
福山さんが見つけてくれました。

f0015148_21545957.jpgお店に一番乗り。
プライバシーが確保できた、眺めの良いスペースでお食事ができて最高でした。
味もなかなかのもので、値段もリーズナブルでした。

お勧めのお店です。

美味しい料理とお酒を片手に、プライベートな話、世界情勢や景気の話、
日々の活動の話。ネタは尽きません。

FP相談もしかり。

ポリシーが同じFPが集まってビジネス面での交流を図ってから3年が経過して、
各FPがもう年間100件以上の相談に取り組んで来られるようになりました。

相談テーマも多様化し・内容も複雑になってきたように思います。

ご相談者が解決したい問題に加え、家族状況/収入/支出/貯蓄/抱えているもの/考え方
が異なるわけですから、同じ案件は2度とありません。
解決方法も同じ数以上に何通りも考えられます。

現実には、教科書のとおり、インターネットに掲載されている情報のとおりにしても、
まったく解決ができないことが多々ありました。

まさに、現場で当たってきた経験(=知識とのギャップを解決してきたこと)が
モノをいいます。

そんな話をするうちに、3人が経験したノウハウを足し算すると、これはかなりの財産
やなあということが発見できました。

だからこそ、今後も協力関係がますます重要になると改めて確認して、お開きにしました。 

伊東さん、ご馳走さまでした(笑)。

/staff(yamashita)
所属会社:アズ・ユア・プランナー関西FPパートナーズ
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by sumai-okane | 2008-07-29 22:01 | 生活設計ナビの独り言

火災保険で心配なこと

f0015148_21315952.jpg7月も下旬に差しかかり、海の日3連休に突入しました。
本格的な夏がやってきましたね。
子供たちにとっては今年はちょっと早い夏休みです。

梅雨が明けて毎日かんかん照りの日が続くとは思いますが、台風到来のシーズンでもあります。連休は朝鮮半島のほうに台風が上陸して、日本にも多少なりとも影響があるようです。今年も何回か台風が来るかもしれま
せん。

台風や地震などでの自然災害のニュースに遭遇するたびに、皆さんのご自宅には火災保険や地震保険がちゃんと保障が掛けられているどうか?心配になります。

3週間ほど前に「火災保険料取り過ぎ問題」の調査結果のニュースがありましたが、まだまだ漏れや間違いがあるのかもしれません。

実は..私の火災保険・地震保険にも間違いがありました。

火災保険では、保険証券に記載されている物件がまったく他の建物(聞いたことない住所の建物)であったのです。

これを発見したときは唖然としました。

おそらく、保険会社側で誰かの書類と間違えてコンピューターへ入力したものと思われます。それに関係して、階数と構造は合っていたものの外壁の仕様が間違っていたのです。
(保険料の変更まではなかったのですが)

大変お恥ずかしい話なのですが、
保険証券を金融機関側で保管(=質権設定:火災保険金が金融機関のほうに支払われる。住宅ローンの返済があるため)されていた事情があり気が付かなかったのです。

地震保険のほうでは、保険会社からの自主点検のはがきが来たので1つずつよ~く確認したところ、建築年割引(昭和56年6月1日以降に新築された建物である場合)が適用されていなかったのです。

証明書類を揃えて過去に払った超過保険料を利子も入れて戻してもらいました。

以上のことから、
どうも「たまたま運が悪かった...」と笑い話で済まされないような気持ちがしております。

火災保険にまつわる苦い体験談!! をお知らせしましたが、
証券を一度も点検されていない方、要注意ですよ。

/staff(yamashita)
所属会社:アズ・ユア・プランナー関西FPパートナーズ
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by sumai-okane | 2008-07-19 21:38 | 生活設計ナビの独り言
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第三回までに、情報収集に基づき、マイホーム取得のための基本計画が決まり、住宅取得だけでなく、子供様の養育・教育、自分たちの老後の準備など、将来の生活設計・ライフプラン(キャッシュフロー表)の面からも問題ないことが確認できましたら、具体的に購入・建設計画に入ります。

今回からは、都市近郊で最も多い、マンション購入の場合のポイントについて、説明しましょう。

マンション購入の場合、まず新築か中古物件を探すかで、大きく分かれます。

新築の場合は、マンション業者は、お客様に気に入ってもらい、少しでも早く完売したいと考えていますので、最新の設備を装備しています。また、誰も住んだことのない新居に入居する訳ですから、気持ちよく入居できます。
一方、価格は中古物件に比較するとかなり高額になります。特に、交通の便が良く、教育環境・生活環境に恵まれた地域は、マンション建設用地の取得が難しいため、販売されるマンション価格は、極めて高額になります。

また、新築マンションの価格は、経済情勢や需給状況によってかなり変わってきます。例えば、ここ数年は都市部の土地価格が、一時の低迷から脱し、かなり上昇してきたためにマンション価格も上昇しました。その結果、高くなり過ぎ、買えない価格にまでなってきたために、売れ残りが発生し、資金回収のために、かなり値下げして売っている所も出てきています。
新築マンションを購入する場合、購入するタイミングも重要となってきます。

民間の不動産研究所が、マンション価格について、地域別の価格や過去のトレンドなどを調査・発表していますので、インターネットなどで検索・調査して、自分の予算の範囲で、交通の便、生活環境・教育環境のことなどを考慮して、候補地を選択しましょう。

中古マンションの場合、新築に比べてかなり割安になります。特に築後10年程度の場合、設備も最近のものとそれ程大きな差はなく、入居時のリフォーム費用も、それほどかかりませんので、お得なものもあります。また、最近開発される新築物件より、交通の便や生活環境に恵まれた立地の物件が見つかる場合もあります。
中古物件についても、民間の不動産研究所が、相場データを公表していますので、候補地選びの参考にしてください。

/staff(fukuyama)
所属会社:アクティバ企画/関西FPパートナーズ
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by sumai-okane | 2008-07-14 22:12 | 元気なシニアのコンサル日記