関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


by sumai-okane
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6月1日への想い

今年も6月1日という日がやってきます。f0015148_22444840.jpg
「さて、何の日でしょう?」と問い掛けられても.....
特にコレという答えは出てこないでしょう。

「夏服へ衣替えする日?」ぐらいですかね? ちょっと調べてみたところ、
 電波の日(電波法が制定された日)
  気象記念日(気象観測が始まった日)
だそうです。語呂合わせの日でもないですし、結構地味な日なようです。

ところが...私にとっては特別な日なのです。

FPの仕事を始めた日。正確には2004年6月1日が
有限会社アズ・ユア・プランナー(意味:あなたのためのプランナーとして)
の誕生日になります。
10個ほど考えた社名の中で最後は家族が私のイメージで決めてくれました。
「アズ(as=として)」というスタンスが大事なポイントだということです。

あれから、まる3年が経とうとしています。

振り返るとすべてゼロから出発したことを思い出します。

「ファイナンシャル・プランナー(FP)という専門家への相談が世間で根付くのか?」
「金融機関や住宅関係に勤務した経験はないが不利ではないのか?」
「どうやってお客様に自分を認知してもらえるのか?価値を認めてもらえるのか?」

そのようなことを絶えず自問自答しながら、あれやってこれやってと試行錯誤しながら
活動してきました。まずは友人・知人への開業の挨拶と仕事の打診、各地での自主
セミナー開催、数千戸へのポスティング、駅前でのビラくばり、専門家が集まる勉強会
への参加と挨拶、各機関での相談員(殆どボランティア)、コラムの執筆...

最初はなかなか上手くいかず、色々と悩みながら動き回るうちに、
自然と自分の仕事スタイルが出来てきて、一番大事なお客様とのお付き合いが
始まっていました。

また、幸運にも同じ考え方で同じスタイルの仕事仲間に巡り合えることができました。

遥か遠い昔から想っていた「いつも自分はお客様の役に立つ仕事をしていたい」
のイメージが出来上がったきたような気がします。

ライフスタイルの多様化・情報とサービスの供給過剰・個人中心の考え方という
時代背景も追い風になりました。

「販売者側の視点での専門的な解決」から「消費者側の視点に立った包括的な解決」
が求められるようになりました。

さらに、世の中には総合的で長期的な視野に立って問題解決を図れる専門家が
以外と少ないことにも気付きました。

今それをこなせるのが独立系FPではないか?と思っています。

「石の上にも3年」といいますが、FPという仕事が自分にとって筋の通ったものである
以上はまだまだこれからも頑張って行きたいと思います。

ここまで支えてくれた家族と仲間。
そして、お会いできたお客様に感謝します。/staff(yamashita)
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by sumai-okane | 2007-05-29 22:46 | 生活設計ナビの独り言
人生において大きな決断をしなければならない時があります。
f0015148_204534.jpgそんな時に、ご相談を受けて顧問客様と出会います。
今現在も様々なご相談を受けています。

・ご主人が海外の方で、子供さんの進学をきっかけに海外移住をするかどうかの判断。
・離婚調停中で自宅を売却するかどうかの判断。
・人生最大の買い物、土地建物合わせて5000万円。どうするかの判断。

など人生の中で失敗が許されない重要な判断をしなければならない時です。

こんな時に私達FPは特にお金の面から様々なリスクを検証していきます。
考えられる様々なケースをシュミレーションし、
法律や税務・不動産の専門家の協力も得て整理していきます。

ひとつひとつ整理していくと自分で判断する根拠がみえてきます。

顧問客様にとって本当に重要で人生を左右する事なので、
いつも身を引き締めて最善の結果になるよう全力を注いでいます。

従って、決して急いで結論は出しません。
納得いくまでじっくり一緒に考えていきます。

「顧客といっしょに人生を歩む、家計のホームドクター」として..
/staff(ito)
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by sumai-okane | 2007-05-26 23:58 | 京都の実務派FPが駆ける!
5月13日()f0015148_2248697.jpg 
10:30
  1年以内に自宅を購入したいというAさんご夫婦が来社。
  ある物件に関して、不動産会社が提示する資金計画の疑問を
  持ったとのこと。例によって「35年の変動金利型住宅ローン」
  営業マンとの付き合いはほんの一時期である一方、
  住宅ローンとの付き合いは数十年に渡る。
  Aさんにとって本当に適正な購入価格はいくらか?そして、自分に
  合った資金計画が必要と感じられたようだ。
  A家のライフプランをディスカッションながら、
  最も効果が出る返済計画をシュミレーションしてみる。意外な結果に...。

 14:00
  Bさんご夫婦のご自宅へ訪問。お子様たちの元気なお出迎えを受ける。
  自宅の購入を検討するとともに、保険の見直しができる余地をアドバイス。
  家族構成に応じて保障額も変わる。見直しは必須。
  Bさんに限らず案外それはされていない。掛け方も「なんでだろう?」と思う部分もあり。
  「人生で2番目に高い買い物」と言えば、実は"保険"なのです。 
  何十年も渡って支払う保険料の重みを感じていただいた。
 
5月14日(月)
 終日
  関西FPパートナーズのメンバー(FP福山さん、FP伊東さん)との定例会議。
  いつも会議はアクティバ企画で行っているが、
  今回は亀岡(京都)にあるマスコミにも良く紹介される料理屋 「宮本屋」さんにて。
      
f0015148_2354199.jpg
  落ち着いた素晴らしい雰囲気と美味しい丹波四季菜料理を戴いた後、
  熱のこもった話し合いが始まる。早いもので一緒に活動を始めて2年が経つ。
  主に1年間の活動報告と今後の事業展望を話し合った。
  独立系FPへの相談ニーズが高まる中、3~5~10年の事業ビジョンを確認しあう。
  最後に住宅購入に関する事例勉強会を実施。

5月15日(火) 
14:00
  4ヶ月前顧問客になっていただいたCさんの奥様とのメールのやりとり。
  お子様の教育費の関しての質問。上昇率をどれぐらい見ておいたほうが良いか?
  デフレ時代でも上昇していたのが教育費と医療費。
  当初の上昇率は0.8%に設定したが、さらに0.5%程度上乗せしたライフプランも
  作ってみた。なんとか家計は大丈夫であることを説明して安心いただいた。

5月16日(水) 
終日
  リスクマネッジメントの勉強会。
  最近多いのが「保険の見直し」相談。
  例の不払い問題が発端で、保険についての関心は大きい。
  セカンドオピニオンを求めているケースが出てきた。しかし、ライフプランを元に保険を
  選ばれているご家庭はほとんど無し。
 
5月17日(木)
 午後
  某雑誌媒体からの取材を受ける。単独でマスコミの取材を受けるのは初めて。
  FPのお仕事とは?ということから始まったので、3年前に各地で小さな自主セミナー
  を始めた時からの経歴をお話する。途中、一番大切にしてきたのはお客様との信頼
  関係であることを再確認する。

  最後に本題。金融機関と一線を画した専門家の立場から、人生にかかるお金の相場・
  上手な対処の仕方などのお話をした。ぜひ、若い人の参考になればと思う。
 
5月18日(金)
 10:00
  Dさんのお宅を訪問。
  ライフプランの練り直し。子供の学校教育費+アルファを確認する。
  どこの家庭でもそうだが最近はこのアルファのお金がかなりかかる。
  子供の能力を磨いたりするには必要なものだが、
  コストを払った分のリターンがどうなのか、教育費管理シートを共有しながら
  話し合う。

 12:30
  Dさんの訪問の後、近くに住んでおられるEさんへのご挨拶。
  一緒に食事をした。Eさんからは定期的に資産運用に関するご相談を受ける。
  現在の経済状況と今年後半への見通しを説明し、どのアセット(資産クラス)への
  配分が重要なのかをアドバイスする。
 
 14:30
  Eさんの車に乗せていただいて10分。 次はFさん宅をご訪問。
  先日ライフプランをご提示後、40年にわたる家計の状況がわかり、住宅の購入を
  決断された。
現在は住宅ローンの選択についてご相談。その先の繰上げ返済や
  住宅ローン控除のシナリオも話し合った。シュミレーションした結果をご覧いただき、
  想定以上の効果があることが分かり、喜んでいただいた。
 
5月19日()
 10:00
  昨年末にお子様が産まれたGさん宅をご訪問。
  6ヶ月にもなると、顔立ちがしっかりしていて可愛い。
  顧問客のお子様の成長ぶりを見るのも楽しみの一つである。
  家族構成が変わったので保険の見直しを行った。
  「学資保険はどうですか?」という話題は必ず出てくる。
  教育費は一般的に高校・大学になると、とたんに出費が多くなる。
  「その時期に焦点を絞った資産形成であればよく、学資保険に限る必要ありません。
  手段は色々とありますよ。」とアドバイス。しかし、「学資保険」の知名度には脱帽!!

 13:45
  Hさんが来社。最近住宅ローンの見直しをされた。それに伴ってライフプランの改訂。
  金利上昇リスクがかなり回避できてよかったと喜んでいただいた。
  「繰上げ返済VS借り換え」どちらが良いのか
  Hさんにとっての最善の提案を差し上げたが、回答はその方の状況で変わる。
  残高が多ければどちらを選択するかによって数十万円、数百万の差がつくこともある。
  これにはさぞ驚かれたようである。
  そしてライフプランを軸に今後住宅ローンとどう向き合っていくのか・・・
  これが一番大事であることも分かっていただいた。
 
 16:00
  Iさんご夫婦が来社。2ヶ月前に顧問客になっていただいた。
  家計の見直し相談。数字の感覚を持つの苦手なようとのこと。
  「15分でできるカンタン家計簿」を見せながら、
  各支出の全体に占める割合をご夫婦と共有した。
  1年は365日。1つ1つは小さなことでも、小さなことの改善が、
  セカンドライフにゆとりが持てるかどうかを左右する。
  漠然とした不安が具体的な数字に変わり「気を引き締めて暮らしていきたい」という
  言葉を頂戴する。
  お帰りになるご夫婦の背中を見て、新たな決意がFPにも伝わってきた。

ゴールデンウィークが明けてから2週間、慌しく時間が過ぎてしまった。
実感することは景気が回復したと言われているものの、家計への恩恵はほとんど無し。
もはや以前のように国も会社(勤務先)も、個人(従業員)を守ってくれません

将来への不安を少しでも解消し、今から対策を立てるために、ご家庭自ら行動されて
いるのを実感する。それに伴い我々FPのような専門家(第三者)を家計の監査役と
して迎えていただくケースも増えてきている。/staff (yamashita)
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by sumai-okane | 2007-05-19 22:47 | 生活設計ナビの独り言

簡単な家計簿作成

 
 f0015148_2051336.jpg過去2回連続して、家計・家計簿についての記事が記載されていましたので、私からも一言。

 各種団体やFP協会支部主催の個別相談会で、ライフプラン、住宅取得プランなどの相談を行ってきました。その時家計簿をつけていますか、とお聞きしますとかなりの方が、忙しい・面倒だ、などの理由で家計簿をつけておられません。

 家計簿は、単に過去の出費を記録しておくのではなく、過去のデータを今後の生活設計・家計支出に生かすためにつけるのです。どんな簡単な方法でも良いから付けてみてくださいとお願いし、具体的に説明する簡便な家計簿作成方法をご紹介します。

 ご紹介する方法は、家計支出の全体像を見えるようにすることに、ポイントを置いています。

 まず、縦軸に各種項目、横軸に1月から12月(年度単位で作成したい方は、4月から3月まで)の1年間をとった一覧表を作成します。

 縦軸の各種項目の最初は収入です。前月からの繰越現金、家計簿用に使用している預金通帳の繰越残高、給料、パートなどの各種項目を記入します。

 次に、支出項目です。まず電気代、ガス代、電話代・携帯料金など銀行口座から引き落としされるものを挙げます。家賃や住宅ローン・駐車場代なども引き落としされている方も多いでしょう。最近は、引き落とし出来るものが増えていますので、かなりの項目が挙がるでしょう。
 次に、毎月現金で支払っているが定額のものを上げましょう。学校関係費・塾の授業料や新聞代などが挙がってきそうです。

 次に特別費の項目を作り、数行をこれに当てましょう。電機器具購入、外食、旅行・帰省、慶弔など 時々発生する金額の大きいものを記入します。

 次に食費等の項目を入れます。この項目は食料品や洗剤など、毎日の買い物でお財布から出て行く支出です。

 次に、積立貯金・保険料など非消費支出の項目を挙げます。

 一番下には、翌月に繰越となる現金、預金などの項目を収入の欄と同じように挙げます。

 これで一覧表が完成しました。

 では、この一覧表にどう記入するのでしょうか。
 まず月末に翌月に繰越される現金、預金の金額を記入します。
 その後は、今までと同じように家計運営してかまいません。毎月家計簿を記入する必要はありません。但し、外食、旅行、電気製品の購入など特別費に挙げた、時々出る大きな出費の領収書だけは、残しておいてください。

 月末になったら、一覧表を記入しましょう。
 収入や税金・社会保険料は給料明細から転記するだけです。銀行口座から引き落とされる電気代なども簡単に記入できるでしょう。

 前月末繰越+収入から、翌月繰越を引いた金額が今月の支出合計です。既に一覧表には、「食費等」の項目以外は、全て埋っているはずですから、支出合計から、「食費など」以外の合計を引いた金額が、「食費等」の金額です。これで家計支出一覧表(簡易家計簿)は完成しました。

 おそらく、毎月末に2時間も掛けずに出来ると思います。
 二、三ヶ月続けてくると色々なことが分かったり、この項目は、なぜ月によって大きく変動するのかなど興味がわいてきます。

1年間も続けると、来年の予算が立てたくなるでしょう。項目などは、工夫してトライしてみてください。 /staff(fukuyama)


 
 
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by sumai-okane | 2007-05-13 22:08 | 元気なシニアのコンサル日記
f0015148_22583397.jpgご相談に来られたご夫婦との会話の中で、こんな場面がよくあります。

ご夫婦 「なんで、ウチはお金が貯まらないのでしょうか?」

FP山下 「そうですね。思い当たることはありますか?」

ご夫婦 「ありません。普通に生活しているつもりです。」

FP山下 「家計簿はつけていますか?」

ご夫婦 「一応つけてみてはいるのですが、原因が分からないのです。」

FP山下 「現状を見て、4つの項目をチェックしてみてください。
    ①ただ食費・光熱費とただ規定された分類項目に付けているだけでしょうか?
    ②家計の全体像が隅から隅まで眺められているでしょうか?
    ③意識として埋もれている項目はないでしょうか?
    ④短期間の間の細かな出費にこだわっていませんか?」

ご夫婦「そこまで詰めて切れていないです。」

こんな感じです。真面目でしっかりとした方なのによくあります。
ちゃんと付けているつもりでも、何かが漏れている。何かで出費している。
気が付かない。これを一般的に「ザル家計」と言われています。

そのような方にも役立つものを開発いたしました。
私からのオリジナルなものです。家計簿の表情でないですが、まっとうな家計簿です。

シンプルすぎて内容はご紹介できませんが(お許しください)
ハッと目が覚める、150キロストレートのような家計簿だと思っております。

「なんでこんな視点で分析できなかったのか?」
という有り難い感想もいただきました。

宣伝ぽくなりました(笑)。
でもただ、15分インタビューするだけ。
大まかでも家計の問題点が分かってきます。これが一番大事です。

わが家のライフプランへの第一歩として、
是非ご体験いただければと思います。
/staff (yamashita)
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by sumai-okane | 2007-05-08 22:59 | 生活設計ナビの独り言

f0015148_193348.jpg日経新聞などでも年初より「イエコノミー」と題して家計を大きく取り上げて連載を行っています。日本の家計資産は約1500兆円ありますが、今後ますますその存在感が増していくと思われます。

「家計」は個人にとって最も基本的な存在です。また、自分が責任を持って守らないと誰も守ってくれません。
私は独立系FPとして、特にひとつひとつのご家庭の家計を実際にアドバイスする実務的な仕事を毎日しております。
執筆や講演と違い一般論では終わりません。

永くお付き合いする家計のホームドクターのため5年後・10年後・20年後の結果がどうなったかが勝負だと思っております。

顧問のお客様もだんだん増えて、3年・4年とお付き合いが長くなってきています。
住宅取得がきっかけで顧問客になられたお客様も資産運用の重要性を感じていただき、老後資金の目標に向けて貯蓄(教育資金)と繰り上げ返済と積立投資をバランスよく挑戦されています。
「貯蓄」から「投資」の時代へと変わることが、経済全体にとっても個人にとっても必要になってきています。

しかし、本当の意味で「個人」「家計」が資本主義の「投資」の世界でメリットを得ていくためには、真に自分の味方になってくれる・倫理観の高い・金融機関に属さない独立系FPの必要性を強く感じる毎日です。/staff(ito)
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by sumai-okane | 2007-05-06 19:47 | 京都の実務派FPが駆ける!
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火災保険は複数の会社の商品を比較して選んだり、保険代理店を回って選ぶということがなかなかできなかった商品です。

その背景として、住宅購入者は銀行の窓口にて住宅ローンと一緒に案内されること
が多く、タイミングが同じなのでその場で一緒に契約されることが一般化されている
実態があります。(同じ保険を掛ける場合でも銀行窓口のほうが団体割引があり保険料が若干安いことも知られています)

銀行によっては、質権設定といって家屋が消失した場合におりる保険金は
住宅ローンの返済に優先して充てられるということも行われています。
(当然ながら返済が終了すると銀行の質権設定は外されます)

前置きが長くなりましたが、
火災保険の契約で注意しておきたいが『保険期間』です。

実際の保険証券をいくつか見たことがありますが、
25年とか30年とか住宅ローンの返済期間と同じとされている契約があります。
コレって、短いと思いませんか?

住む方にしてみれば住宅ローンが終わったからと言って、家屋の保障も終わり・・
と考えて良いわけはないですよね。


そもそも保険金は自分の家が消失して困っている方への援助であるべきですが、
融資の保全の位置づけという商習慣になってしまっている....

それで本当に良いのかどうか疑問に感じています。
保険期間は家の寿命を考えて設定されるべきだと思います。

保険を契約する際、万が一の場合の保障イメージを描いて、自身が困ることが
ないよう納得して入るべきでしょう....決して流れに任されてはいけません。
/staff (yamashita)
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by sumai-okane | 2007-05-01 00:03 | 生活設計ナビの独り言