関西圏(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)で活躍中の独立系FPが、顧客のために日々奮闘しながら、感じたことを綴ってまいります。姉妹サイトは http://www.sumai-okane.net/ です。


by sumai-okane
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たからもの

小学低学年の娘がいる。
私はまだまだ子供と思っている。f0015148_22263491.jpg

本人はそんな気持ち一切なし。
もう立派な大人のつもりで、偉そうな態度。

”おかあさんは自分より上。おとうさんは自分より下。”
ちゃんと序列を持っている。

「お父さんの部屋のある本、ちゃんと片付けなさいよ!もう。」
いつもこの調子。おっしゃる通りなので...バツが悪い。

夜遅く帰ると、今更ながらクリスマスプレゼントだと。
置き手紙。 封を開けてみると、

「お父さん、勉強がんばりやですね。私はすきだよ。」

ありがとう。。。
でも子供って、もう親の知らない世界にいるのかも。
宝は増えたのだろうか、減ったのだろうか...
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by sumai-okane | 2005-12-30 23:05 | 生活設計ナビの独り言
12月15日に「与党税制改正大綱」が発表されました。

①定率減税の廃止f0015148_0251048.jpg
②不動産取得税と登録免許税の税率の引き上げ
③物納対象資産の範囲の明確化と延納から物納への切り替え創設
④一人オーナー社長の給与所得控除分の損金不参入の創設
⑤役員賞与損金参入が可能に
⑥公示制度が廃止
⑦地震保険料控除の創設
⑧無申告加算税の課税強化

等々、景気対策・消費税の減税よりも一転して増税傾向であると見える。
しかし、地震関係に関しては⑦の控除や1981年5月31日以前1982年1月1日以前に
建てられた住宅の耐震改修工事を2006年1月1日から2015年12月31日までに行う
と、工事完了の時期に応じて最大3年分の固定資産税が1/2になる。

国レベルでは、地震対策に一層の強化対策を講じていくのではないでしょうか?

我が家も、そろそろ地震対策を取っていかなければならないかなあ・・・
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by sumai-okane | 2005-12-28 10:20 | なにわのFP休日日記
国産材の家は高価だと思われていますが、最近建てやすくなっています。
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七-八年前に比べると約2割程度下がったとも言われています。
その原因は戦後に植林された木の多くが伐採期を迎えたためです。

吉野スギや木曾ヒノキなどの高級ブランドにこだわらなければ、
さらに安くなることもあります。
(2005年12月17日日経新聞より抜粋)
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by sumai-okane | 2005-12-26 21:29 | 元気なシニアのコンサル日記

東奔西走の毎日

今日からブログを始めます。
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「京都の実務派FPが駆ける」というタイトル通り、京都・滋賀を中心に
東奔西走の毎日です。

なぜ、そんなに駆けるのか?
それは、実務に重点を置いているからです。
プランニングだけでなく、実行支援を行っています。

例えば、住宅ローンの銀行との交渉から実行までのサポートなど。
どんないいプランニングも実行されて、はじめて価値を生むと思います。

「絵に描いた餅」にしたくない! 私の信条です。
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by sumai-okane | 2005-12-22 13:40 | 京都の実務派FPが駆ける!

やっぱり不安「自分の健康」「老後」   (2005年9月25日、日本経済新聞朝刊、見出し)

これも思い出したこと。f0015148_0292383.jpg

右肩上がりの社会が終わり、少子高齢化社会の到来で、年を取っていくリスクについて
先行きの心配を持ち始めている。

先行きの経済力の心配の他には、厳しい不況を経て持ち始めているのは、
「1度しかない人生の質を追求する」ようになったこと。

そのためにはまず自分の健康を維持していかないといけない。
生きがいを達成するにはお金と生きがい両方必要なのだと。

お金に関しては生活設計を早めに立てておくことである程度回避できるが、
健康については自分でも先行きわからないといったところでしょう。

「病は気から」
「生きがい」を見つければ、精神的な健康を保つことが出来、体力的・健康維持
にもプラスになっていくと思う今日この頃である。

皆さんも、健康であることの価値はお金以上のものを感じておられるのでしょう。
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by sumai-okane | 2005-12-21 12:45 | FPの視点~話題から
「お願い!セカンドオピニオン、住宅でも広がる。」
(2005年9月27日、日本経済新聞夕刊記事見出し)
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耐震強度偽装問題が発覚したのが11月中旬。
その前にタイトルのような記事が
あったことを思い出した。
これまでの問題といえば、欠陥住宅、リフォーム詐欺など。
それらに関するトラブルが後を耐えないというものだった。以前から住宅・
建設業界への不信感が広がっていた。

自分のお金をちゃんと出して、公正中立な意見、と選択の安心感を得る消費者
が増えているそうだ。何千万もの買い物の行方を決めるのには、後々に後悔
しないための一種の保険を掛けているともいえる。

国民1人1人が自己責任・自己防衛意識が強まっている表れで、
ようやく欧米人に意識に近づきつつあると言える。

住まい・医療に限らずセカンドオピニオンを求める動きは定着していくだろう。
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by sumai-okane | 2005-12-20 10:00 | 生活設計ナビの独り言

公務員志向にブレーキ?


公務員の給与の抜本的見直しが図られそうである。

ムダのなくすためにもこれまで聖域とされてきた配置転換を
より積極的にするとのこと。

以上、ある公務員の方との居酒屋での会話。
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by sumai-okane | 2005-12-18 23:55 | コーヒーブレーク♪

がんばれ!三洋。


先日、三洋電機に勤める友人と会いました。f0015148_012331.jpg
話を聞くとやはり大変みたい。
三洋といえば、家電はなんでも作っていて、安いというイメージがある。
私はそれが好きで、関西人の肌に合う会社だなあとは思っている。

しかし、少し色気が出てきてしまって多角化も積極的にしていた。
逆に差別化できず、ヒット商品を生まない体質になってしまったらしい。

製造業の復活から置いてきぼりにされてしまった。
社会の二極化を象徴する結果といえる。

さあ贅肉は落ちた....がんばれ!三洋。
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by sumai-okane | 2005-12-17 12:00 | 生活設計ナビの独り言
携帯電話。
どこにいても連絡が取れる。便利だ。
昔はトランシーバーに憧れたものである。

ただ、連絡の取れない時が欲しいと思う。
昔は許されたのに...プライベート減った人も多いのでは。

コンピュータの仕事をしていた時は、
システム障害で夜中に何回も鳴る。

「xxxxでジョブが落ちました。」
「yyyyのディスクが故障です。どうしたらいいですか?」

あちこちの関係者と連絡を取ることになる。
横で寝ていた家族にとっては睡眠妨害である。

夜中にタクシーでオフィスに入り障害対応。
1秒2秒を争う。まさにレスキュー。ここだな。よし!
障害事由の顛末書を書いてFAX。。ヤレヤレ。そのまま床に倒れる。

次の朝、出勤してきた人に起こされる。
朝日がやけに眩しい..さあ、伸びた髭を剃らないと。

あれは貴重な経験だった。
あの気迫があれば何でも解決できると思う。

今はもう開放されている。

しかし、携帯が鳴るたびに全て悪い知らせに感じてしまう。
一度身体に染み付いたものは、なかなか取れない。
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by sumai-okane | 2005-12-16 00:00 | 生活設計ナビの独り言

国の借金、最大795兆円
 国民1人あたり、623万円
  3ヶ月で11万円増
  (2005/9/23 日経朝刊 見出し)

国債の発行で財政を賄っているのが顕著に。
財政再建を加速化しないと、我々のしわ寄せがますます大きくなる。

さあ、どうしましょうか?
日本人は続けたいのですが。
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by sumai-okane | 2005-12-13 13:43 | コーヒーブレーク♪